毎年の成長と開花を願っています。
(手前が宮嶋社長)
左から、色摩常務、米沢市遠藤係長様、緒形専務、
米沢市根津課長様、宮嶋社長
今年3月27日、米沢市内の松が岬公園内の堀端の一部にソメイヨシノの成木5本を植樹しました。
松が岬公園周辺の桜は大正年間の大火災で一部焼失しましたが、その後、復興を願い植樹され、毎年春には約290本が咲き誇り、お花見の名所として親しまれています。
ところが、近年一部の木の老朽化が目立ち始めたため、地域貢献事業の一環として、米沢市と協議して植え替えを計画し、寄贈することになりました。
植樹式では、弊社代表取締役である宮嶋敏郎が「地域の皆様に『桜がきれいだな』と思ってもらえたらうれしい」とあいさつし、市都市計画課の根津文男課長が謝辞を述べられました。
その後、上杉神社北東の堀端に植えたソメイヨシノの根元に、根津課長と弊社社長が土をかぶせ植樹式が終了しました。
早速開花時には、他の桜の木と競うように、みごとに花を広げ、見る人の目を楽しませてくれたことでしょう。
今後も機会をみて、老朽化した桜の植え替え寄贈を実施したいと考えています。
皆様、来年の開花もお楽しみに。