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社会貢献

南陽市豪雨災害ボランティアのお手伝いをさせて頂きました。

泥の撤去作業を行いました

ひとつひとつ丁寧に、を心掛け

延べ322名の社員が参加しました。

豪雨により七月九日~十日に掛けて被害を受けた南陽市では、七月十三日からボランティアセンターが開所されました。
ナウエルでは、初日より延べ三二二名の社員がボランティアに参加し、民家に流れ込んだ泥の撤去や、家の周辺の後片付けなどのお手伝いをして参りました。

昨年も同様の被害があった時には、社内のボランティア団体「地域密着クラブ」が主体となり延べ一七五名の社員が災害ボランティアに参加、「南陽の人達が早く普通の生活に戻れるように」という思いが高まり、前回を上回る支援の輪が広がりました。

ボランティアセンター閉所後の八月七日からも被害にあわれた方からの依頼があり、南陽市社会福祉協議会からの要請により三日間お手伝いしてきました。
普通の生活に戻るにはもう少し時間が掛かる様ですが、これからも地元のために少しでもお役立ちが出来る企業を目指して頑張ります。

 

ボランティア活動

平成25年7月、豪雨災害があり、南陽市(小滝、荻、赤湯、金山地区)、白鷹町(西高玉、買生地区)に災害ボランティアとして、総勢175名の社員が活動させていただきました。

被災された方々が一日でも早く普通の生活に戻れるよう、少しでも力になれればと、7月23日から31日の8日間、泥あげ、土砂の撤去など復旧作業を行いました。逆に被災された方々から温かい声をかけていただき、私たち社員も大変、お世話になりました。

 

松が岬公園に桜を植えました。

毎年の成長と開花を願っています。
(手前が宮嶋社長)

左から、色摩常務、米沢市遠藤係長様、緒形専務、
米沢市根津課長様、宮嶋社長

平成21年3月27日、米沢市内の松が岬公園内の堀端の一部にソメイヨシノの成木5本を植樹しました。
松が岬公園周辺の桜は大正年間の大火災で一部焼失しましたが、その後、復興を願い植樹され、毎年春には約290本が咲き誇り、お花見の名所として親しまれています。

ところが、近年一部の木の老朽化が目立ち始めたため、地域貢献事業の一環として、米沢市と協議して植え替えを計画し、寄贈することになりました。
植樹式では、弊社代表取締役である宮嶋敏郎が「地域の皆様に『桜がきれいだな』と思ってもらえたらうれしい」とあいさつし、市都市計画課の根津文男課長が謝辞を述べられました。

その後、上杉神社北東の堀端に植えたソメイヨシノの根元に、根津課長と弊社社長が土をかぶせ植樹式が終了しました。

早速開花時には、他の桜の木と競うように、みごとに花を広げ、見る人の目を楽しませてくれたことでしょう。

今後も機会をみて、老朽化した桜の植え替え寄贈を実施したいと考えています。
皆様、来年の開花もお楽しみに。