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災害時支援

高畠町 南陽市 川西町 長井市 米沢市

市民の安心にひと役!

「市民の皆さまの安心に、少しでも貢献できれば」

高畠町との「災害時協定」を締結しました

(左から)寒河江 信 高畠町町長、 ㈱ナウエル 宮嶋敏郎社長、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会 三宅忠良事務局長

高畠町の皆様のために、少しでも貢献できるものを

災害は起こって欲しくはないけれども…。

ナウエルでは南陽市が豪雨被害に遭った平成25年から隣接した高畠町にも支援の輪が広がるよう働きかけを行って参りました。そして二年続いた豪雨災害時には、高畠町屋代川河川においても一部流域で増水し堤防を越える被害がありました。幸い甚大な被害には至りませんでしたが、万が一の災害には備えが必要との理解が深まり、今回の調印式が行われる事となりました。

もし災害が起こったら、私どもだけでなく全国的な協力が必要になるかもしれません。

平成27年3月16日、高畠町役場三階第一委員会室において、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(以下・全互協)と高畠町とが災害時支援協定を締結いたしました。全互協は私どもナウエルが加盟する団体で、冠婚葬祭における全国組織です。
今回の締結にあたり、㈱ナウエルの地域密着事業部が両者の橋渡しを担いました。

当日は高畠町から寒河江信町長・渡部富士男副町長、全互協から三宅忠良事務局長、そして㈱ナウエル宮嶋敏郎社長が出席し、和やかな雰囲気の中、粛々と調印式が行われました。

「万が一の災害にしっかり対応するために、指導や協力をお願いしたい。」と寒河江町長からご挨拶の言葉を頂き、「災害はいつやってくるか分からない。被害を最小限度に留める為にも、被災地以外からの応援が復興の大きな原動力となる。有事の際は全国の互助会235社が総力をあげて支援活動に協力させていただきます。」と宮嶋社長が応えました。

今回の災害時支援協定締結は、ナウエルの営業エリア置賜三市五町では5番目の締結となります。

●平成20年8月21日 米沢市と締結
●平成22年10月12日 長井市と締結
●平成25年3月8日 川西町と締結
●平成26年10月31日 南陽市と締結
●平成27年3月16日 高畠町と締結


南陽市との「災害時協定」を締結しました

(左から)一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会 三宅忠良参与、㈱ナウエル 宮嶋敏郎社長、白岩孝夫 南陽市長

南陽市の皆様のために、少しでも貢献できるものを

㈱ナウエルでは、平成25年・平成26年と南陽市の水害ボランティアとしてお手伝いをさせていただきました。
災害は起こって欲しくは無いけれども……。
もし、災害が起こったら、私どもだけでなく全国的な協力が必要かもしれません。

今回、平成26年10月31日、南陽市と一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(以下 全互協)が災害時支援協定を締結しました。全互協は私どもナウエルも加盟をしている、冠婚葬祭における全国組織です。
今回の調印式にあたり、地域密着事業部が両者の橋渡しをさせて頂きました。
調印式には白岩孝夫南陽市長をはじめ、協会からは三宅忠良参与、同協会からナウエルの宮嶋社長が出席し南陽市役所にて和やかな雰囲気の中、粛々と調印式が行われました。

『南陽市は2年続きの豪雨被害に遭いました。現在復興を最重要課題として取組んでいます。災害はあって欲しくありませんが万が一起こった場合、今回の調印は南陽市にとって心強いものです。』と白岩市長から感謝の言葉を頂き、「災害はいつやってくるか分からない。有事の際は全国の互助会236社が総力をあげて支援活動に協力させていただきます。」と宮嶋社長が挨拶を致しました。
調印式には写真の3名の他に南陽市から板垣総務課長、笹原市民課長、佐藤福祉課長、相澤危機管理課長が同席されました。

●災害時協定とは

既に平成20年の米沢市・平成22年には長井市・平成25年の川西町に次いで今回南陽市とも災害時支援協定を締結しました。
この協定は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際、全互協が窓口となり霊柩車、遺体搬送車、棺などの物品の提供、帰宅困難者を含む被災者に対する避難場所の提供(ホール)、炊き出しの提供などを行います。
全互協の支援活動としては、平成7年の阪神淡路大震災や平成23年の東日本大震災でも、棺の提供・ご遺体の搬送だけでなく、生活物資の提供・テント貸出しや炊き出しに至るまでを誠心誠意遂行し、大いなる評価を頂きました。


川西町と全互協が災害時支援協定を締結

締結調印式の様子1

左から原田町長、本吉常務理事、宮島社長

川西町と全日本冠婚葬祭互助協会(略名:全互協)は平成25年3月8日、災害時における協力に関する協定を締結しました。

今回の締結にあたり、地域密着事業部が両者の橋渡しをさせて頂きました。
川西町も今回の締結には積極的で終始なごやかな雰囲気の中、粛々と調印式が行われました。
調印式には、写真の3名の他に、川西町から髙橋副町長、平田総務課長、株式会社ナウエルからは地域密着事業部木村取締役が同席いたしました。

●災害時協定とは
すでに、ナウエルが間に入っている市町村は、米沢市、長井市、次いで今回、川西町となりました。
内容は、災害時に、全互協が窓口となり、ナウエルが霊柩車、遺体搬送車、棺などの物品の提供、遺体安置施設(ホール)の提供などを行います。


長井市と全互協が災害時支援協定を締結

締結調印式の様子1

左から宮嶋社長、本吉常務理事、内谷市長

締結調印式の様子2

長井市と全日本冠婚葬祭互助協会は平成22年10月12日、災害時における協力に関する協定を締結しました。置賜地区では米沢市に続き2例目となります。協定は、万が一の災害時に協会が長井市に冠婚葬祭に携わるプロ集団として、迅速な支援・救済活動を行うものです。

市役所で行われた調印式には、内谷長井市長・本吉協会常務理事・協会理事の宮嶋ナウエル社長をはじめとする約20名が出席。内谷市長と本吉常務理事が協定書に調印しました。

内谷市長が「災害はいつ起こるか分からないので、心強く思っている」と述べ、宮嶋ナウエル社長が「万が一の時があれば、懸命に手助けさせてもらいたい」と挨拶しました。


米沢市と全互協が災害時支援協定を締結

締結調印式の様子1

右から安部市長、宮嶋社長、本吉常務理事

締結調印式の様子2

右から安部市長、宮嶋社長、本吉常務理事

平成20年8月21日、米沢市と(社)全日本冠婚葬祭互助協会が、災害時支援協定を締結しました。
調印式には安部三十郎米沢市長を始め、協会からは本吉常務理事、同協会理事でナウエルの宮嶋社長が出席し、米沢市役所で協定書に調印しました。

「東北でも大きな災害が起きており、協定は心強い」と安部市長から感謝のお言葉を頂き、「備えていくことに関しては、万全を期すことが良いと思います。
これを機に、市民の方々と固い絆が結ばれていくように願っています」と宮嶋社長が挨拶をしました。

この協定は米沢市内における地震や風水害などの災害が発生した際、多数の被災者が一時的または集中的に発生する場合の、迅速かつ円滑な応急対策を行うため必要な手続き等を定めたものです。
全互協の場合、棺等葬祭用品の供給、避難場所の提供などの協力を目的とし、全国組織なので被災地以外からの応援・派遣が可能となります。

同協会はナウエルが全互協と協力して実現したもので、山形県内では6番目となりました。
今後は置賜一円の市や町とも、この協定を締結していけるよう進めて参りたいと思います。

地域のネットワークを事前に作っておくことは、普段の市民生活の安心感に繋がるものと、私どもは考えます。
今後も活動に尽力していきたいと思っております。