知ってておトク豆知識

シリーズの初回は、突然舞い込んでくる訃報についての豆知識。
解っているようであまり解らない事、今さら人に聞くのが恥ずかしい事など、どんどんお伝えしていきます。

不幸を後で知ったら?

携帯 手紙

大切な友人や知人の死去の知らせを受けた時に不在だったり、後から知った時は、まず、電話か手紙でお悔やみを述べます。

弔問できる場合でも、先方の都合を確認してからにします。

香典等を郵送する場合で、日数が経過している際等は、香典返しの準備が整っていないかもしれませんので、香典袋の中袋に“香典返しの心配はいりません”を記します。

供物や供花を送りたい場合は?

供花

一般的には、供花を送られる場合が多いです。価格帯も一万五千円から三万円位の物が主流となっています。また盛籠等もあります。

但し、葬家の意向、式場の事情、地域の習慣、葬儀までの日数等がありますので、事前に御葬家もしくは葬儀を請け負っている葬儀社へ確認して手配するのが無難です。

服装は?

服装

取り合えず駆けつける場合平服でかまいませんが、派手目な服装は遠慮し、女性はアクセサリーをはずします。

何を持参するか?

御見舞

金銭を持参する場合は、表書きは本来「御見舞」と書きます。大切な方を亡くした御家族は、すぐにはその現実を受け止めがたいものですから、あらかじめ準備していたように感じられることがあります。そのような理由から亡くなられてすぐ駆けつける際には「御霊前」ではなく「御見舞」とされてきました。

但し、最近ではそのようなことを御存知の方が少なくなり、「御霊前」と書かれてある場合が多いようです。また地域によっては、「伽見舞」と書かれたり、お酒、供物を持参されることがあります。